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Il testimone...

人生朝露の如し 一日を大切に記していきます

【副鼻腔炎】私の症状と治療(6)通院2回目以降

1 2回目の通院を終えた時点での私の症状は、以下のとおりでした。

<苦しい点>
頭や顔面の痛み(鼻と目の間の奥の痛み=眼鏡をかけられないような状態/前頭部の締め付けられるような痛み)
後鼻漏(食事を摂りたくても、喉の奥から鼻水のようなものが流れてきて、喉にベットリとこびりついているような不快感)
肩こり・首こり、手足の冷え、関節の痛み(副鼻腔炎による通院が始まって1週間ほどして、これらの症状が始まった。)

<問題のない点>
・発熱が一切ない。
・鼻から鼻水などが流れ出てくるわけではない。
・鼻づまりは一切ない。

2 さて、2回目の通院を終えて、
抗生物質はグレースビットからクラリスに変更になりました。もともと、グレースビットは副作用が大きく出てしまっていて、毎朝決まって下痢と腹痛で格闘しなければならなかったので(半日トイレで終わるくらい)、私自身、クラリスに変えたことにより、生活の質がずいぶんマシになりました。

(1)まず、鼻水のようなものが喉のほうに落ちてくる後鼻漏に関してですが、依然として後鼻漏の症状は不快で仕方が無かったのは間違いないのですが、クラリスに変えて以降、喉にこびりついている痰のようなものが口から排出できるようになりました(「痰が切れるようになった」と言うのが適当な表現かな。)。

   また、一切鼻から鼻水が流れてこなかったわけですが、クラリスに変えてから、透明の鼻水が前から流れてくるようになりました。(今まで全部後鼻漏として流れていたものが、とうとう前から流れてくるようになったのです。)

(2)頭痛や顔面痛に関しては、
処方されたロキソニンを服用して多少の落ち着きが出るようになりました。ただ、それでも未だに前頭部の頭痛は朝夕にしょっちゅう起きていて、ひどい肩こりや全身倦怠感を覚えました。
   日常生活にも支障を来しかねない頭痛でした。

(3)抗生物質の副作用である腹痛・下痢に関しては、クラリスに変えたことと、一緒にビオフェルミンRを飲み始めるようになりました。
   もちろん数日は依然として下痢や腹痛が続いてしまったのですが、2回目の通院から4日後には軟便となり、腹痛もピタッとなくなりました。

4 2回目の通院から数日経過した際の症状をまとめますと、
・前頭部の頭の痛みや頭重感
・鼻と目の間の痛み(但し頻度は圧倒的に少ない)
・後鼻漏(少しマシ)
・体験したことのないような肩こり・首こり、手の脱力感(倦怠感)
という感じでした。このような症状が続いたので、精神的なストレスをひどく感じました。そのため、仕事などをする気にはなりませんでした。

テーマ:健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2012/11/25(日) 15:25:18|
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【副鼻腔炎】私の症状と治療(4)おさまらない頭痛

1 1回目の通院を終えて、処方された「グレースビット」という抗生物質を飲み始めました。
  しかし、3日経っても一向に症状が良くなりません。4日目から激しい頭痛が襲ってきて、とりわけ前頭部を締め付けるような痛み、酷い肩こり・首こり、実際は吐かないのに吐き気が続く、といった症状が出始めました。
  また、連日ひどい下痢や腹痛が続き、食欲はほとんどなくなりました。

  しかもこういうときに限って日曜日で、どこも休診。

2 私は精神的にどんどん追い詰められてしまいました。
「あー、やっぱり脳腫瘍だったんじぇねえのか、一向に良くならないばかりか、どんどん頭痛はひどくなってくる。腹痛もひどいし、もう終わりだぁー」
と本気で思ってました。

  私は男性なので、これまで冷え性というものに悩まされたこともなかったのですが、手足の冷え性も酷くなり、しまいには関節まで痛くなってきました…。

3 痛み止めは、先日耳鼻科に行ったときに、私が「大丈夫じゃねえっすか」などと言っちゃったのでもらっていません。自業自得もいいもんです。

4 上のように4日目は、あまりに症状が酷くなり、また自分自身が精神的に(勝手に自分を)追い詰めてしまったこともあり、夜中にトイレで大量の冷や汗をかいたと思いきや、バタンと失神してしまいました。
  救急外来にかかるも、横になっていたら回復したので、当直の先生に「うーん、ご自宅でお休みになられますか?今は
詳しい検査もできませんし」と厄介払い?されて帰宅しました。

5 もうこの段階では、精神がおかしくなっていたのかもしれませんね。
  そして、以後は1日中、横になりながら自分の症状をネットで検索しては、最後に「○○ガン」と出てきて、落ち込みまくる、という悪循環・・・。

  今考えても、あの頃の私はどうかしていました(汗)。

6 5日目に耳鼻科にかかり、「とにかく頭が痛い!」と訴えて、痛み止めということで、ロキソニンを処方してもらいました。
  また、腹痛・下痢が酷かったことも言うと、「じゃあ、抗生物質変えますね。あとビオフェルミンを処方しておきます」とのこと。
(考えてみれば、1回目の受診の際、胃腸の薬が一切出てなかったんですよね…。)(つづく)

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  1. 2012/11/22(木) 11:27:52|
  2. 医療・疾病
  3. | コメント:0

【副鼻腔炎】私の症状と治療(3)通院1回目

1 ひどい頭痛に悩まされたものの、脳神経外科に行くのは怖いから、鼻の痛みということで耳鼻科に行った私ですが、結果として耳鼻科にかかって正解でした。

2 第1回目の通院では、私が主訴として「右目と鼻の間で、奥のほうにズキズキした痛みがある」と言ったため、主治医は「では、ファイバースコープで鼻の中を見てみましょう」と言って、鼻の中を見てくださいました。
  念のため、右鼻だけでなく、反対の鼻の中も調べました。

  ファイバースコープで覗いてみると、左の鼻は綺麗なものでしたが、右の副鼻腔には膿がベットリと付いていることが感得できました
(ファイバースコープの先にあるカメラで撮影をしてくださったので、自分の鼻の状態を目で確認することができたのは、本当に良かったです。)

3 主治医からは「それでは、抗生物質を処方しますので、これを1週間飲んで下さい」と言われました。「ただこれはちょっと強いですよ。」とも言われました。

  処方された抗生物質は、「グレースビット錠50mg」(夕食時1回2錠)のみでした。
  このとき、主治医からは「痛み止めも出しておきましょうか?」と尋ねられたのですが、なぜか私は「うーん、まあ、大丈夫じゃないっすかね?」などと言ってしまったため、痛み止めは処方されませんでした。
  この私の対応は大失敗で、痛み止めなしで副鼻腔炎を乗り切れると思った私の読みは大外れでした。(後日書きます。)

  その後、ネブライザーによる治療を受けました。
鼻の穴に蒸気のようなものが出ている機械を押し当ててしばらく吸引する、というものです。
  ネブライザーで何をしたのかは確認していないのですが、「診療明細書」によれば、「ベストロン耳鼻科用1%」、「大塚蒸留水(20mL1管)」、「デカドロン注射液3・3mg」と書いてありましたので、ここらへんを吸引していたのだろう、と思います。

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  1. 2012/11/22(木) 00:43:41|
  2. 医療・疾病
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