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Il testimone...

人生朝露の如し 一日を大切に記していきます

吉永みち子氏の発言全容(スーパーモーニング)

先日取り上げた吉永みち子氏の発言について、全文を知りたいので動画のアドレスを教えて欲しい、とのメールをいただきました。返信先のアドレスが関係ない組織のアドレスであったので、こちらにお返事を書きます。

 私は昨日、同番組(スーパーモーニング)の録画を視聴し、吉永氏の発言に至る全容を知ることができたのですが、残念ながらネットでそのアドレスをお教えする準備がありません(いずれも既に削除されていたからです。)。

 しかし、いちおう、ご希望もあるようなので、発言の前後がどのようなものだったのか、簡単にご紹介することとします。
(なお、私は一度もこの番組を視聴したことがなかったので、出演者の方のお名前は分かりません。)

男性アナウンサー
「読売新聞参りましょう。
 こちら、衆議院の本会議場でですね、鳩山総理が審議そっちのけで扇子に揮毫〔きごう〕する一幕があったと、これ、郵政株売却凍結法案について公明党議員が質問中の出来事なんですが、この扇子は、長島防衛政務官が支持者用にと依頼したもので、もともと以前、総理が書いたと見られる文字がありまして、机上では脇にサインペンで友愛と書き足したと。
 ところが、報道席〔報道席は総理の頭上にある。〕からカメラマンが撮影すると、松野官房副長官が気づいて注意、総理は慌てて手で隠したと言うことなんですけどねえ。
 いやあ、見事に、吉永さん、書く様子がとらえられてしまいましたけどねえ。」

吉永みち子氏
「今までも、ずいぶん国会は、いろいろな角度から撮られている、というのは分かっているはずなのに・・・」

男性アナウンサー
携帯でメール打ってる人もいましたね。」

吉永みち子氏
「うーん。でも、居眠りしてる人もバッととらえられてしまうわけで。
 そういうものを報じられているということを、もうちょっと客観的に見たら、これこれこういうことをしたら、〔カメラに〕映るかもしれない、という、こういう予測がつかないもんかな、と。
 手先〔ママ。目先か?〕のことしか考えなくなっちゃうのかな、と思うと。』
 やはりね。些細なことなんだけれども、こういう姿勢がねえ。
 このたいへんなときにねえ、一生懸命、われわれも支持率を下げないでね、辛抱して支えてるのに、なんなんだよ、という、そういうことになってしまうんで。
 こういうの、それでちょっとね、ささいなことのようだけれども、こういうのが重なると、ボディーブローのように効いてくる可能性があるから・・・』

男性コメンテーター
「やっぱり、吉沢さん〔?〕、ここはね、国民に選ばれた国権の最高機関で、神聖なる場所なんですよ。
 かつての、反軍演説の斉藤隆夫さんとかね、あそこで言論の府でやっぱり国民の付託に応える、というそこのところをね、総理大臣がやっぱりねえ。。
 あの柔らかいキャラクターは、今のところ、国民に受け入れられているようですが、やっぱりここはもう真剣に行く局面ですよ。」

吉永みち子氏
「扇子を出されたら、ここではこういうことをするものではない、というくらいのものが欲しいわけですよ。」

男性アナウンサー
「多分、〔扇子へのサインを鳩山首相に依頼した〕長島政務官は、このときに、きっと事業仕分け、防衛問題やってますんで、そっちにいらっしゃってたのかな、とは思いますけれどもね。
 まあ、いずれにしても、総理大臣、多分ね、小沢さんから、もしかしたら怒られちゃったんじゃないかななんて思います。」
  1. 2009/11/29(日) 02:20:09|
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