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Il testimone...

人生朝露の如し 一日を大切に記していきます

[ネタ] 小沢幹事長への私の本当の気持ちに気づいた

 いま、自分の本当の気持ちに気づきました。

 くるくるさんの「小沢信奉度」は、86%です。http://twirate.appspot.com/u/HYt9x
 くるくるさんの「小沢一郎愛度」は、70%です。 http://twirate.appspot.com/u/Pi2dW

 そうだったのか、わたしは小沢さんのことが好きだったんだ。ウホッ!(^ω^)

 スンマセン。もう少し真面目になります。。(´・ω・`)

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

  1. 2010/02/08(月) 00:15:14|
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[選挙] 道路欲しいなら「民主応援を」では政権交代した意味がない

少し前の記事になるので、知っている方にとっては単なる事柄の蒸し返しになって恐縮なのですが、こんな記事の存在を今さらになって知りました。

<「政府与党はどこか、皆さんもよく理解して欲しい」
 民主党幹事長室に25日、陳情に訪れた全国高速道路建設協議会(会長・横内正明山梨県知事)の知事らに、吉田治副幹事長が見返りに民主党議員への選挙協力を求めた。
 吉田氏は地元で要望を受けた際、「それを言うんだったら民主党を応援してから言ってこい」と発言したことを紹介。さらに口々に道路建設を要求する知事らに対して「皆さん方はこれだけのお願いをしてこられた。私どもが受け止めてしっかりやることは、皆さん方も私たちに地域で、どうしっかりして下さるのかということだ」と述べた。>

 11月末に出たこの記事を今さら蒸し返すことによって、民主党バッシングに加わりたいわけではないし、だからといって前政権のやっていたことのすべてが正しかったと言いたいわけではありません。
 それに、私は基本的に、政権交代がなされたこと、それだけでも大きな意味があったと考えていますから、民主党政権の存在そのものを認めないかのような意見に与することもありません。

 ですが、せっかくの政権交代なのだから、この国をより良い方向へと変えていく、あるいは、直していくきっかけにして欲しいと思っています。
 寝言を言っているように聞こえるかもしれませんが、私は今でも必要なのは「政界再編」であって、行き着く先はアメリカ型の二大政党制ではなく、多党制であるべきだと考えています。

 その中で、今回の政権交代は、不必要な道路を排除する良いきっかけになって欲しいと思っていました。もちろん、必要な道路を一切作るなという極端な考え方は適切ではありませんが、日本の守るべき自然環境を大いに破壊してまで不必要な道路が造られるべきではありませんから、それらの無駄を排除するには好機だと思います。

 しかし、上記記事によれば、民主党の副幹事長が<道路が欲しいなら民主党を応援しろ>との発言をなさったとのことです。これは、集票目的のための道路整備を実現するという意味では、自民党政権よりも悪質かもしれません。
 
 前のエントリでも申し上げたように、消費税についても、鳩山首相や菅財相は4年内(衆議院議員任期満了)の引き上げには反対しているものの、税制改正を担当する仙谷行政刷新兼国家戦略室担当相は、「消費税を20%にしても足りない」として平成23(2011)年の抜本的な消費税の見直しを明言されています。
 こういった動きは、有権者の意思に明確に反するものであって、改めて民意を問うべき必要性の高い場合として、選挙を通じて是非を問うべきでしょう。

 よく民主党は、クリーンな政党で、利権構造とのつながりが一切ない、と平然と言う人がいます。テレビでも、平気でそのようなウソを垂れ流している人がいます。
 しかし、民主党の中にも、マルチ商法の強い擁護者であったり、ある宗教法人と強いパイプを持ち、たびたびその宗教法人を訪ねては講演等を通じて支持を集めている議員もいるのです。

 今後は、民主党も国民の厳しい監視を受けるときなのです。そうでなければ、政権交代した意味がないのではないでしょうか。

 *******

 ところで、Twitterのほうでもつぶやいたことなのですが、外国人参政権について、以前、拙ブログでも、朝鮮総連は「外国人参政権に反対している」とのことを書きました。しかし、次のような見方もあるようなので、参考までにご紹介しておきます。
 私の場合は、民団との違いを明瞭にするという意味で、敢えて反対を唱えている点は理解しますが、これまで一貫した反対の姿勢をとり続けてきた総連が本音の部分で賛成をしていたとまでは言えないのではないか、と考えています。
 いろいろな見方があって良いとはおもいますが、なかなか考えさせられる事柄ではあります。

 <念のため - ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ>


*次回更新 1月11日(月)近日中 少し間が空きますが、ご了承ください。Twitterのほうでは、毎日つぶやいていますので、よろしかったらどうぞ。

テーマ:民主党 - ジャンル:政治・経済

  1. 2010/01/11(月) 23:09:51|
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[国際] 2010年「十大リスク」第5位は「日本」

<米シンクタンク、ユーラシア・グループは4日、2010年の十大リスクを発表、トップに米中関係、5番目に「日本」を挙げた。
 官僚や産業界の影響を制限しようとする民主党の方針が「より高い政策リスクを招いている」と指摘。「産業界に好意的とは言えない民主党の傾向は財政に対する信頼を損ない、経済的な苦境を深めかねない」と警告した。
 同グループは「民主党の真の実力者は小沢一郎氏」と直言。鳩山由紀夫首相は年内に交代の可能性が高いと分析した。民主党政権は「小泉政権後の脆弱(ぜいじゃく)な政権の延長になりそう」と予測した上で、「政策を立案する官僚の支援を欠き、経済状況もより深刻だ」と悲観的な見方を示した。>

 これだけでは何を書いているのかが分からないし、もともとのデータは日本語向けに公開されているものではないから、例によって第一ソースにあたってみることにしましょう。
 1位 米中関係
 2位 イラン
 3位 欧州の財政政策の不一致
 4位 米国の金融規制問題
 5位 日本

 日本が5位に位置づけられている理由は、大ざっぱに言うと、「日本が政権交代してどうなるのか分からなくなったから」ということのようです。
 小沢幹事長の存在感、首相のスキャンダルなどが作用し、事態がさらに流動化するだろう、ということです。

 ところで、よく日本国内では、米国は中国に擦り寄っているから、日本は米国から見放されてやばいことになるぞ~と言う評論家やジャーナリストが多いのですが、私はそのようには感じません。
 米国が対中関係を重視しているのは間違いありませんが、それは上記ランキングが1位とするように、米中関係は、米国にとって軍事的にも、経済的にも、リスクが高いのです。
 擦り寄っているというよりは、米国にとって危機管理の一環として中国を重視しているに過ぎません。

 中国という独裁国家の国家主席に、百数十名の民主党議員がわざわざ握手をしてもらう姿をカメラに撮ってもらうような我が国の対中外交は、明らかに「媚び」と呼ぶべきですが、米国の「対中重視」は「媚び」とは明確に区別されるべきでしょう。

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  1. 2010/01/05(火) 23:23:44|
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[政治] 鳩山首相「年頭所感」全文

* 鳩山首相の「年頭所感」全文

 新年あけましておめでとうございます。
 寒さ厳しい中、みなさん、風邪など召されていませんでしょうか?
 受験生の皆さん、体調に気をつけて、ベストを出せるように努力してください。
 おじいさん、おばあさん、お正月にはお孫さんの顔を見られますか? もう電話で声を聞かれましたか?
 お正月も休みなく働かれている方々、一人暮らしの皆さん、それぞれの環境の中で、穏やかな新年をおむかえでしょうか。

 今年が、日本の国土に暮らすすべての人々にとって希望の持てる年となるように心より願っていますし、そのために仕事をするのが私たちのつとめです。

 新しい政権が誕生して三カ月あまり、事業仕分けに代表されるように、私たちは、多くの改革を実現してまいりました。政治主導の実現に向けて、大臣をはじめとして各府省の副大臣、大臣政務官の政務三役が粉骨砕身、力の限り働いてくれることは、みなさまもテレビなどでご覧の通りです。

 一方で、一部に内閣の指導力について多様なご意見があることも承知しております。
 しかし、ご理解をいただきたいのは、政権が代わり、政策決定のプロセス、その哲学が大きく変わったということです。事業仕分け、税制改革、いずれも透明性を格段に増して、生の議論をみなさんに見ていただけるようになりました。大臣たちは、官僚の言葉ではなく、自分たちの言葉で、自分たちの気持ちを、国民に直接伝えるようになりました。

 百家争鳴は、望むところであります。実際、みなさんのご家庭や職場でも、事業仕分けや子育て支援について、議論が起こったのではありませんか?

 私たちは、国民のみなさんにも、深く、おおらかに、政策について議論をしていただきたいと願っています。
 その街角の一つ一つの議論の積み重ねが、やがて政策に反映される、そんな、本当の民主主義国家を作っていきたいと私は考えます。そのためには、政府は一方的に政策を決定していくだけではなく、その政策決定のプロセスを、大胆に開示していく必要があるのです。

 その意味では、平成22年度の税制大綱や予算編成は、まさに透明な政策決定プロセスが実を結びつつある証であると思っております。

 その関連で言えば、普天間基地移設の問題についても、我が国の安全保障の問題として日米同盟を強化すると同時に、沖縄県民の負担を少しでも減らすために、ギリギリの知恵を絞りながらしっかりと議論していきたいと思っています。全国民のみなさんにも、自らの問題として受け止めていただきたいと切に感じます。

 もちろん、議論を尽くした上で、最終的には、私の決断で内閣としての最終方針を決定しなければならないことは言うまでもありません。
 また、私自身の思いを、決断の内容やその背景をきちんとみなさんに伝え、理解を求めて行くことが重要です。その点、反省すべき点は強く反省をし、私自身の情報発信にも、さらに力を入れていきたいと考えています。

 景気回復、雇用の確保、デフレからの脱却こそが、国民の喫緊の願いだと思います。
 第二次補正予算、そして平成22年度予算の早期成立に全力を尽くします。また子育て支援、農業者戸別所得補償を始めとする画期的な施策を実行に移します。年末には新たな成長戦略の基本方針を明らかにさせていただきましたが、さらにその先の、大きな成長戦略を具体的に策定し、展開していかなければなりません。

 昨年は、私自身の政治資金の問題で、国民のみなさまに、大変なご心配をおかけしました。
 あらためて、深くお詫び申し上げます。政権交代へのみなさまの厚い期待に応えることこそが、私の責任であると考えております。国民のみなさまの深いご理解を賜りたいと存じます。

 新しい政権の、新しい挑戦は、確かにみなさまを不安にさせるかもしれません。ハネムーンの期間は過ぎました
 温かい目で見てくれとは、もう申し上げません。どうか共に考え、共に闘い、またそのなかで、厳しいご批判もいただきたいと思います。

 この1年の間に、ひとりでも多くの方々に雇用を確保し、笑顔で働ける社会、お年寄りやチャレンジドの方たちも安心して暮らせる社会、若者が希望と誇りを持って国際社会を生きていける日本を作りたいと思います。
 同時に、待ったなしの気候変動問題や核廃絶に向けての国際的取組の前進に全力で取り組んで参ります。

 本年が、日本国民一人ひとりにとって、素晴らしい年になりますよう心よりお祈り申し上げます。本年もよろしくお願いいたします。

 平成22年1月1日

 内閣総理大臣 鳩山由紀夫

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  1. 2010/01/04(月) 12:24:37|
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2009年の政治の総まとめ

 今年のブログの更新は、今回のエントリで最後とさせていただきます。ネット空間のすみで細々とやらせていただいている弱小ブログではございますが、ご愛好くださった方に心より感謝申し上げます。

 途中からケータイからブログが更新できるということに今さらながら気づきまして、更新頻度もかつての数倍にまでもってこられました。

 来年も更新頻度の保障はできませんが、小さな脳で一生懸命あーでもないこーでもないとるる書かせていただければと存じます。

 さて、2009年もあと1日となりまして、せっかくですから、この一年間を振り返ってみることにしました。皆さんもこの一年を思い返して、いろいろと考えてみては如何でしょうか。

○ 1月

 1月3日 「永田メール事件」で議員を辞職されていた元民主党衆議院議員の永田寿康氏が死去。自殺と見られる。
→「永田メール事件」は政界に見られる「ブーメラン」現象として、今でも記憶に残っている方がおられるかと思います。
 若さ故のことなのか、生前の永田氏の言動にはこれまでにも数回にわたり物議を醸すようなものも多く見られましたが、タブーに切り込む数少ない国会議員でもありました。創価学会と公明党の政教一致問題など、普段国会で取り上げられないテーマについても、質問で取り上げていたことについては、今でも評価する声があります。

 1月13日 渡辺喜美元行政改革担当相が自民党離党する。
→渡辺氏は、自民党離党後「みんなの党」を結成しました。

 1月20日 米民主党のオバマ氏が米大統領に就任する。
→NHKでLIVE放送されていた就任式典は、私も生で見ていました。

 当時の私のブログは、当時オバマフィーバーを起こしていた日本の世論と真っ向対立するような論調でした。
 オバマ大統領がBuddhistsと言わなかった理由はなにか

○ 2月

 2月16日 ヒラリー・クリントン米国国務長官が初来日する。
→日本のマスメディアは「日本がアジアで一番最初の来訪だ!ヒラリーは日本重視の姿勢を示したに違いない!」と言っていましたが、歴訪の順番が一番最初だったのは、特に日本とは話すことがなかったからでした。
 なお、ヒラリーがアジア歴訪の最後に立ち寄った国は中国でした。米中間の懸念問題などを多くの時間を割いて話し合われたと言われています。

 2月17日 2月14日に開催されたローマでの首脳会合において、事実上いわゆる「もうろう会見」の責任を取る形で中川昭一財務金融相が辞表を提出する。
→この映像は、半年後の衆院選までの間に、何十回と執拗に日本のテレビで流れました。その映像を今でも覚えている人は多かろう、と思います。

○ 3月

 3月3日 東京地検特捜部:小沢代表(当時)の公設第一秘書を政治資金規正法違反で逮捕する。

 3月4日 第二次補正予算関連法案成立

 3月13日 浜田靖一防衛大臣:ソマリア沖の海賊対策で海上警備行動発令。

 3月24日 東京地検特捜部:小沢代表の公設第一秘書を起訴。同日、小沢代表は、代表を続投すると表明する。
→考えてみれば、まだこの時点では、小沢幹事長は代表をなさっていたんですよね。

 3月29日 森田健作氏が千葉県知事に。
→森田健作氏は、千葉県知事当選後、経歴詐称など数々の指摘を受けることになります。

○ 4月

 4月26日 民主党を離党していた元衆議院議員の河村たかし氏が名古屋市長に。
→そもそも河村氏は、民主党内では数少ない保守系議員の一人であり、行動力のあるパワフルな議員でした。その河村氏が現在、民主党に止まっていれば、小沢幹事長に真っ先に噛みついていただろうなあ、と思います。その意味では、民主党は惜しい議員を失いましたね。

○ 5月

 5月11日 民主党の小沢代表が代表を辞任する。
→小沢氏が代表辞任して半年くらいしか経っていないのですが、そう思わせないところに小沢氏の政治力があるのでしょうね。

 5月16日 鳩山由紀夫氏が民主党代表に就任。岡田克也氏に競り勝つ。
→鳩山代表は、注目されていた小沢氏を代表代行に就任させることを決めました。

 5月23日 韓国前大統領の盧武鉉(ノ・ムヒョン)が死去。自殺と見られる。
 
○ 6月

 6月12日 鳩山邦夫氏が総務大臣を辞任。日本郵政の社長人事をめぐる混乱の責任をとった形となった。

○ 7月

 7月5日 静岡県知事選で、民主党などが推薦していた川勝平太氏が当選する。
→静岡県知事選で自民党候補が敗北したことで、一ヶ月後の衆院選で自民党が大敗をすることが濃厚になった、などと報じられました。
 もっとも、民主党の推薦を受けて当選した川勝平太氏は保守派として知られています。当時の私は、一般にリベラルの傾向の強い民主党から保守系候補が当選し、そのことで保守政党を標榜する自民党が追い詰められているのを見て、日本は国政に限らず国内全体が不可思議な「ねじれ現象」に遭遇しているのだと感じました。

 7月12日 東京都議会議員選挙で、自民党が大敗。民主党が第一党に躍り出る。
→都議選でも自民党が敗北したことで、衆院選で自民党は大敗北を喫するだろう、との憶測が広がりました。
 当時、落選した自民党所属の元都議らは「国政のせいだ」などと不満を漏らしていました。

 7月13日 脳死を一律に「人の死」と位置付け、臓器提供の年齢制限を撤廃する内容の改正臓器移植法が成立する。
→私は、改正の内容に強く反対しています。脳死を一律に「人の死」と考えるべきではありません。

 7月14日 自民党の古賀選対委員長が選対委員長を辞任する。

 7月21日 衆議院解散

○ 8月

 8月8日 渡辺善美氏がみんなの党を結成。
→3週間後の衆院選で、みんなの党が健闘。比例区では、候補者を立てなかったために、2議席分を民主党に与えてしまう珍事も。

 8月18日 元韓国大統領の金大中氏が死去。
→翌日、JR駅の売店で朝日新聞を購入したところ、多くの面で金大中氏の偉業を讃える特集が組まれていて、朝の通勤列車の中で具合が悪くなったのを今でも覚えています(笑)。

 8月30日 衆院選 政権交代が実現する。

 8月31日 綿貫国民新党代表が落選のため、亀井静香代表代行が代表に就任する。

○ 9月

 9月1日 麻生首相が自民党総裁を辞任する。
→総裁選をいつにするのか、首班指名で誰に投票すればいいのか、が大きな問題になりました。

 9月3日 太田昭宏公明党代表が代表を辞任する。
→衆院選において、小選挙区で公明党はまさかの全敗。太田代表も落選。
 新代表は山口那津男政務調査会長、幹事長に井上義久衆議院議員が就任。支持母体である創価学会と距離の近い人が党の代表に。

 9月9日 民社国の連立政権樹立の合意がなされる。
→社民党党首の福島瑞穂氏の署名がネットで話題になりました。

 9月16日 国会召集。鳩山内閣が正式に発足。
→自民党は首班指名選挙で苦渋の策として若林氏に投票しました。

 9月28日 自民党総裁選。谷垣禎一氏が自民党総裁に就任する。

○ 10月

 10月4日 中川昭一元財務相が死去。
→中川氏を衆院選で破った民主党の候補が、現在、立件が予定されている小沢氏の公設秘書であった石川議員なのだから、なんとも複雑です。。

 10月26日 国会召集。

○ 11月

 11月3日 アフガニスタン大統領選挙でカルザイ氏が再選する。
→カルザイ氏が再選したことで、アフガニスタンの復興が遅延することが決定的に。

○ 12月

 12月18日、22日と、自民党参議院議員が二人続けて離党する。

 12月24日 東京地検特捜部:鳩山由紀夫内閣総理大臣の元公設秘書を在宅起訴、元政策秘書を略式起訴処分に。
 12月25日 来年度予算案の閣議決定
      自民党から参議院議員3人目の離党。
 
 こうやってみると、そもそも麻生政権ってなんだったのか、そして、鳩山政権はこれからどこへ向かうのか、良く分からなくなってきます。

 来年はどうなることやら・・・

 いえ、でも悲観してもよろしくないですね。来年はより良い一年になることを祈って、今年を締めくくりたいと思います。

 それでは、みなさん、良いお年をお迎えください!!

テーマ:民主党・鳩山政権 - ジャンル:政治・経済

  1. 2009/12/31(木) 00:00:43|
  2. 政治
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