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別窓 |
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<なでしこ>中国に快勝、3戦全勝で初V…公式大会で初栄冠
2月24日19時29分配信 毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080224-00000057-mai-socc
素晴らしい!! 「なでしこ」は前々から好きでよく見ていたが,技術も高いし,スタミナもある。そして,何と言ってもガッツがある。 東アジア選手権での優勝を心から喜びたい。男子同様厳しい試合を強いられたが,小泉元首相ではないが「痛みに耐えてよく頑張った,感動した!」と言いたい。 女子サッカーは経済的にもそれほど裕福なわけではない。 環境が男子よりも整っているわけではない。 そんな中で,彼女たちがタイトルを手にしたことで,彼女たちはきっと自信を高めたことだろう。これからも日本女子サッカーの活躍が期待される。 メディアももう少し盛り上げてくれないだろうか。 女子サッカーはおもしろい。男子サッカーと変わらないほど迫力があるし,先ほど述べたように気持ちが全面に出ているから,見ていてすがすがしい。 「優勝」しタイトルを獲得したのだから,マスコミはもっと騒げ。自分たちの国のアスリートが東アジアでナンバーワンになったのだ!素晴らしいことじゃないか。 悪いことばかりを伝えるのがマスコミの役割ではない。讃えるべきものを共に称えようじゃないか(また朝日のコラムでこれを「プチ・ナショナリズム」などと書きそうだが)。 ちなみに個人的には東アジア選手権は不必要だと感じている。 ほとんどが日本企業の資金で成り立っている大会だ。その大会において,日本があのような仕打ちを受けるのであれば,ファンとしてもあの大会の存在意義は失われたと言うしかあるまい。 Jリーグのオールスターが今年から大きく変わるとの情報を手に入れた。 今まではJリーグ内で東西分かれて,J-East,J-Westで対決していたが,今年は全く変わった。なんと「韓国」Kリーグと試合をするらしい。 私はファンとして断固反対する!Kリーグとの交流は前から確保されているし,A3チャンピオンリーグも開催されているから,韓国とも試合をしている。 なぜ「Jリーグの」オールスターは韓国とやらねばならないのだ??極めて不可解だ。 ファンとして一つ提案したいのは,現実的な問題を度外視した上で申し上げるが,東アジア選手権を廃して,「環太平洋選手権」を作ることだ。オーストラリアを含むオセアニア諸国,米国,メキシコなどの北中米の国々と連携しての選手権だ。 こちらのほうがアウェイを経験するにしても有意義であろうし,普段試合をすることのできない強豪国ともやれるのではないだろうか(韓国や中国,北朝鮮は申し訳ないが強豪国とは思えない)。 |
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<Jリーグ>MVPにはポンテを初選出 「07アウォーズ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071217-00000108-mai-socc 「MVPに浦和のポンテ Jリーグの年間表彰」 http://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/071217/scr0712172051008-n1.htm 「ポンテが初のMVP Jリーグ年間表彰」 http://www.47news.jp/CN/200712/CN2007121701000570.html ーーーーー 1.羨ましいチーム「浦和レッズ」 これまでJリーグの試合をいくつも観戦してきて、中でも浦和レッズはずば抜けて素晴らしいチームだとずっと思ってきた。 わたしは地元が山梨県なので、Jリーグのチームとして応援すべきは、地元の「ヴァンフォーレ甲府」になるのが素直だ。だから、わたしもある程度、甲府をひいき目で見てきた。 だから尚更、浦和レッズが羨ましい。 先日のトヨタプレゼンツFIFAクラブワールドカップでの2試合も見事だった。 一部報道機関の中には、浦和レッズを酷評する記事を掲載したものもあったが、それでも見事な試合だったとおもう。だからこそ、世界3位という結果も伴ったのだろう。 もちろんチームとしての課題はあろうが(ワシントンの穴をどのように埋めるのかも気になる課題の一つと言える)、浦和レッズは日本人として誇れるチームだと確信している。 もちろん選手も能力が高いが、なによりもサポーターが日本一だろう。世界に誇りたいサポーターだ。 先のクラブワールドカップのエトワール・サヘル戦でのワシントンのプレー。 わたしは思わず彼のプレーを見て涙ぐんでしまった。 あんなにチームに、サポーターに、そして日本に思い入れがあるとは思っていなかったから、勝利が決まったときにうずくまって泣いている彼の姿に心打たれてしまった。 記事内にもあるが、ポンテは負傷のため、クラブワールドカップに参加できなかったものの、アジアチャンピオンになれたのは、彼の功績も見逃すことはできない。 ポンテのプレーの魅力は、浦和レッズファンならば、私なんかよりも遙かに熟知しているのであろうが、第三者的な立場から言わせていただくと、技術力もそうだが、なによりも献身的なプレーが目をひくのである。意外に泥臭い仕事でも賢明にやっている印象があり、自身の能力値も高いのは間違いないが、他の選手を生かす能力も天下一品ではなかろうか。 さて、近時の日本代表の試合を見ていて思うのは、どうもそういった泥臭さ(=必死さ)が足りないのではないかという点だ。 こんなこと言うと、一部から「そんなのはナショナリズムだ!」と言われてしまいそうだが。 浦和レッズの試合で選手みなが必死に走り回っているのを見ると、選手たちはあのサポーターのために命を賭けてプレーをしているのだろうとの想像ができる。それは日本人選手に限らず、外国人選手もそうである。 あのくらいの気概が、今の代表選手には足りない気がする。 日本の代表として選出されたのだから、日本の国民を歓喜させるためにもっと必死になれ! そんな精神的な強さも、岡田監督下の日本代表には求めたい。 2.浦和レッズのファンは態度が悪い? 話は変わるが、浦和レッズのサポーターがブーイングをするのは、マナーが悪い・・・との批判が、一部ネット上で行われているのを目にした。これは浦和レッズの試合に限らず、サッカーのファン一般に対する批判の一つとして、よく目にする批判である。 だが、わたしはブーイングが悪いなんて思ったことがない。それはわたしの意識の問題であろうか? だが、サッカーが好きな方ならばブーイングをするのに違和感はないのではなかろうか? 相手チームが後ろでボールを回していれば、早く試合を展開させろという意味で、ブーイングをする。 審判の判定に違和感を覚えれば、審判の公正さへの対抗手段としてブーイングをする。 それとは異なり、応援するチームに対して、選手がファンの期待に応えることができていなければ、応援の一環としてブーイングがなされることもある。 ブーイングは、試合の応援には必然的に付随する行為として、一般的に承認されているものだと思っていたが・・・ 海外の試合を見れば分かると思うのだが、ブーイングなんてお行儀が良い方で、物が飛んでこないだけよかったと思うのだが・・・ また、相手選手もブーイングを聞いて、浦和のファンに嫌悪感を抱くような心理状態にはなく、相手の選手達も慣れっこで、そういったブーイングを力に代えるだけの精神的余裕があるのが通常だ。だって、彼らは母国に帰れば、それ以上の罵声をあびているのだから、ブーイングなんて可愛いものだろう。 ブーイングに対して批判を加えている者は、単にサッカーを知らないだけなんだとおもっている。 3.ナショナリズムとしてのサッカー? また、サッカーでも国家間の試合になると決まって、日の丸を掲げるサポーターに「プチ・ナショナリズム」とのレッテル貼りをする者もいる。 2002年の日韓ワールドカップで、精神科医の香山リカさんが新聞で、かようなファンのことを「プチ・ナショナリズム」と名付け、あのワールドカップによって日本のナショナリズムが強化されたと指摘している。 これもわたしは、ブーイングに対する批判と同じで、単にサッカーを知らない者の戯言のように聞こえる。 日の丸を掲げるサポーターの何が悪い? (ちなみにクラブワールドカップにおいて、浦和レッズのユニフォームを着たサポーターが日の丸を持っている姿が見られたが、これはナショナリズムなのだろうか?!) この批判は、浦和レッズのサポーターに浦和レッズを応援する旗を掲げるなと言うに等しいことを知るべきである。 他国の代表選手なんかは、日本のそれとは違って、国歌の斉唱も全員で大きな声で歌ったり、胸に手を当てるなどしている(日本の代表選手は君が代を歌わない者も必ず数名はいたような記憶がある)。 こういった海外の選手には抗議しないのだろうか??極めて不可解な批判である。 4.とにかく浦和レッズは素晴らしいチームだ、ということ で、何が言いたいのかと言うと、日本の代表選手・スタッフも、浦和レッズを見習えということだ。 でなければ、浦和レッズのような優れたサポーターを、日本代表は得られないことになろう。 Jリーグの優勝チームからMVPが選ばれなかったものの、ポンテ選手の所属する浦和レッズを見れば、MVPにポンテ選手が選ばれたことも納得のいくことなんだろうとおもう。 |
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| Il testimone... |
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