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Il testimone...

人生朝露の如し 一日を大切に記していきます

【副鼻腔炎】私の症状と治療(4)おさまらない頭痛

1 1回目の通院を終えて、処方された「グレースビット」という抗生物質を飲み始めました。
  しかし、3日経っても一向に症状が良くなりません。4日目から激しい頭痛が襲ってきて、とりわけ前頭部を締め付けるような痛み、酷い肩こり・首こり、実際は吐かないのに吐き気が続く、といった症状が出始めました。
  また、連日ひどい下痢や腹痛が続き、食欲はほとんどなくなりました。

  しかもこういうときに限って日曜日で、どこも休診。

2 私は精神的にどんどん追い詰められてしまいました。
「あー、やっぱり脳腫瘍だったんじぇねえのか、一向に良くならないばかりか、どんどん頭痛はひどくなってくる。腹痛もひどいし、もう終わりだぁー」
と本気で思ってました。

  私は男性なので、これまで冷え性というものに悩まされたこともなかったのですが、手足の冷え性も酷くなり、しまいには関節まで痛くなってきました…。

3 痛み止めは、先日耳鼻科に行ったときに、私が「大丈夫じゃねえっすか」などと言っちゃったのでもらっていません。自業自得もいいもんです。

4 上のように4日目は、あまりに症状が酷くなり、また自分自身が精神的に(勝手に自分を)追い詰めてしまったこともあり、夜中にトイレで大量の冷や汗をかいたと思いきや、バタンと失神してしまいました。
  救急外来にかかるも、横になっていたら回復したので、当直の先生に「うーん、ご自宅でお休みになられますか?今は
詳しい検査もできませんし」と厄介払い?されて帰宅しました。

5 もうこの段階では、精神がおかしくなっていたのかもしれませんね。
  そして、以後は1日中、横になりながら自分の症状をネットで検索しては、最後に「○○ガン」と出てきて、落ち込みまくる、という悪循環・・・。

  今考えても、あの頃の私はどうかしていました(汗)。

6 5日目に耳鼻科にかかり、「とにかく頭が痛い!」と訴えて、痛み止めということで、ロキソニンを処方してもらいました。
  また、腹痛・下痢が酷かったことも言うと、「じゃあ、抗生物質変えますね。あとビオフェルミンを処方しておきます」とのこと。
(考えてみれば、1回目の受診の際、胃腸の薬が一切出てなかったんですよね…。)(つづく)

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テーマ:健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2012/11/22(木) 11:27:52|
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