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人生朝露の如し 一日を大切に記していきます

【副鼻腔炎】私の症状と治療(10)脳神経外科で見てもらって…

1 副鼻腔炎をきっかけに酷い頭痛、肩こり、腰痛、全身倦怠感(手足のだるさ)、手足の冷えを感じるようになった私ですが、頭痛外来(脳神経外科)を受診して、体調がずいぶんと良くなりました。

2 体調が良くなっている理由は、
(1)副鼻腔炎が治っていることをCTで確認できたこと
(2)緊張型頭痛という自分の症状に向き合うことができたこと
(3)精神的ストレスが体調に影響していることが分かったこと
が大きく影響しているんだと思います。

  これまで副鼻腔炎の治療中に、「別の頭の病気があるんじゃないか」とくよくよしていた自分がもったいなかったです。
  今では、肩こりなどが酷くならないよう、最低限のストレッチや日々の悪姿勢を改善するように努めています。その甲斐もあって、頭痛も楽になりました。
  不思議なことに、頭痛外来を受診した次の日から、身体が楽になっていました。肩こりなどは多少感じましたし、まだ精神的ストレスがあるのか、動悸がしたり、まだフワフワすることもあるのですが、これまでの苦しみとは明らかに違っていました。

3 私の場合、肩こりや緊張型頭痛が酷くなった原因を自分で分析すると、
(1)副鼻腔炎をきっかけに神経質なくらい自分の体調を気にするようになった。
→最初の通院時に、痛み止めや胃腸薬をもらわなかったことから、体調不良が顕著に感じられるようになった。=これが私にとって頭痛の端緒になった。
(2)頭痛が酷くて何もしないでとにかく家の中で寝ることばかりを繰り返していた。
(3)そのうち肩こりや首こりがひどくなってきたので、勝手に「安静が絶対だ」と考えて、身体をさらに動かさなくなった。
(4)インターネットで自分の症状を検索し、悪性疾患に違いないと勝手に思い込み、精神的に落ち込み、しまいには身体のあちこちで不定愁訴を感じるようになった。
ということが挙げられると思います。

4 実際、私も親類の不幸などプライベートでいろいろと落ち込むことが多く続いていましたから、もともと免疫力が落ちていたのかもしれません。
  そこで副鼻腔炎になり、今まで感じたことがなかった顔の奥の痛みを気にするようになった…。なんだか、こう考えてみると、苦しみの原因は病気ではなくて、実は私自身にあるんだって分かりますね…。

5 この機会に、お医者様といろいろと話す機会もあったのですが、最近は、
インターネットで自分の症状を調べ、(実は症状が全く違うのに)自分が「悪性疾患」だと信じ込んでいる人が増えているそうです。
  私も人のことは言えませんが、結果、自分の心から病んでいく、というパターンに陥ることがあるようです。私も気をつけなければなりません…。

  私の例で言えば、私が副鼻腔炎になって1週間ほどして、自分で自分を精神的に追い詰めた結果、緊張型頭痛が出てきたのですが、実際、その頃は、家に帰ってくれば、永遠とネットで自分の病気を調べていました
  ネット中毒という言葉がありますけど、私の場合は「ネットで病気検索中毒」になっていたのです。
  情けないのは、ネットで自分の病気を調べている何時間もの間、姿勢悪くパソコンとにらめっこしているわけですから、尚更肩こり、首こりや腰痛はひどくなるわけですし、ネットで検索して悪性疾患を目にしてさらに精神的ストレスを蓄積していくのですから、悪循環に陥っていますよね。

6 私もいつもは強気で生活をしていたのですが、副鼻腔炎をきっかけに自分の心の弱さを知りました。
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テーマ:健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2012/11/30(金) 16:02:18|
  2. 医療・疾病
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