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Il testimone...

人生朝露の如し 一日を大切に記していきます

更新が滞っていることをお許しください

 ご心配をおかけして申し訳ありません。

 本年度から私にとっての新生活が始まり、ほとんどブログの更新に時間を割けない日々が続いています。
 それでも、皆様との出会いを無駄にはしたくないと思っています。
 これから当ブログがいつ再び更新できるかは分かりませんが、当初からの私の志は何ら変わっていません。先日も、あるチベット支援団体の輪に加わってきたところです。

 ウイグルの情勢が悪化しています。アジアでようやく、少数民族との同化が推し進められてきた冷戦時代の反動が出ているのだろう、と推測しています。

 ウイグルに関する我が国の報道は果たして真実を伝えているのかどうかは、私には知る術はありませんが、アクセスされた際には、以下の動画は一度御覧になっていただきたいと思います。
 情報化社会の発展に伴い、もはや国家は情報を隠しきれなくなりました。マスメディアが隠す真実が、時折ウソと混じってインターネットに流出する異があります。

 まず、以下の動画を御覧になってから、各新聞報道などに触れてください。日本が、そして、私たちが真の意味で独立するためには、まず一人一人がメディアに対する冷静な目を持つことが必要です。
 その第一歩が、メディア・リテラシーを身につけることだと、私は信じています。

 また、いずれ皆様の元にも訪問したいと思っていますが、まずは、私の生存確認(笑)の事実をご報告いたします。

 <Ethnic clash in Guangdong>
 http://www.youtube.com/watch?v=6_PJTO2k0PM

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  1. 2009/07/09(木) 22:25:26|
  2. 政治
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  4. | コメント:5
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  1. 2009/07/14(火) 13:59:24 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

お久しぶりです

中国も極一部の日本に移り住んで何年とか言う感じの人で
やっと自国との違い
相手に敬意を払うとか、困ってる人には無償で手を貸すとか、日本じゃ当たり前の行動に感銘を受けて
そんな日本を離れてまで住みづらい本国に帰りたくない
って人が増えてるとか・・・

日本もアイヌ・沖縄と過去に征服した民を
自国に組み入れてます。無論紆余曲折有りましたが
今となっては地名や方言として残ったり
文化の違いが多少見受けられる程度

今の中国のように性急に自国のシステムに組み込む稚拙な政策方針さえとらなきゃ、
若い人を中心に中国に加わるのに異を唱える者も現れないんでしょうけどね
無論自ら加わるのですから暴動・鎮圧・禍根など無用なトラブルも回避出来るんですけどね。
時間こそかかりますが

かつてのソ連とて民族問題でグダグダにならずに済んだのは、KGBの無言の圧力(前身の治安当局も要因でしょうが)とは別に、少数民族も多数民族と同様の扱いを受けてたというのがあるんでしょう。
(資料がそもそも出てこない国なので疑わしい側面は一杯ありますが)
ウクライナみたいに穀倉地帯で饑餓が発生したり、ソ連建国期のゴタゴタは凄すぎますけどね(--;
  1. 2009/07/20(月) 21:56:33 |
  2. URL |
  3. aki #ldSHJ4vM
  4. [ 編集]

Re: お久しぶりです

 お久しぶりです。8月に何度か更新できる見通しです。
 更新が滞ってしまって申し訳ありません!!

> そんな日本を離れてまで住みづらい本国に帰りたくない
> って人が増えてるとか・・・

 先日、NHKの番組で、上海から来日してきた中国人男性が「上海の女性は気が強い」ので、「おしとやかな日本人の女性と結婚したい」と言っていました。なるほど、意外なところで苦労しているんだな、なんて思いました(笑)。

> 日本もアイヌ・沖縄と過去に征服した民を
> 自国に組み入れてます。無論紆余曲折有りましたが
> 今となっては地名や方言として残ったり
> 文化の違いが多少見受けられる程度
> 今の中国のように性急に自国のシステムに組み込む稚拙な政策方針さえとらなきゃ、
> 若い人を中心に中国に加わるのに異を唱える者も現れないんでしょうけどね

 両者の間で文化が両立する関係にあるか、いかなるアプローチで他民族を自国に組み入れたか、といったあたりが重要のように感じます。
 ご指摘のとおり、中国は支配従属させる上で慎重さを欠き、主たるものでは、チベット人やウイグル人の反発を受けていますね。
 そもそも、私の感ずるところとしては、ウイグルはイスラム文化、チベットは原始仏教文化を形成し、独自にそれぞれの価値観や伝統を築いてきた歴史が長かったので、共産主義を標榜する中共体制では彼らを組み入れることはまず困難なことのように映ります。

> かつてのソ連とて民族問題でグダグダにならずに済んだのは、KGBの無言の圧力(前身の治安当局も要因でしょうが)とは別に、少数民族も多数民族と同様の扱いを受けてたというのがあるんでしょう。

 仰るとおりです。
 にしても、最近の中国は経済成長とは逆に、内政の分野では時代がどんどん戻ってきているような印象です。一度、支配従属させた民族が、ふたたび元の形に戻ろうしています。
 中国は膨張から縮小へ、本来あるべき姿にかえっていくのかもしれません。

 我が国も中国を笑ってはいられません。来月31日には選挙が控えています。わたしたちの国もあるべき本来の姿に戻ろうとしているのかもしれません・・・あるいは、また別の姿に変わるのか、旧態依然の姿のままでおさまろうとするのか、まあ、それは良く分かりませんが(苦笑)。
  1. 2009/07/25(土) 00:08:14 |
  2. URL |
  3. くるくる #0S.Kwhuo
  4. [ 編集]

No title

 くるくるさんおかえりなさい~
一気に読んでしまいました~
 Mac・・・・・・・・・・・って音楽とか映像やってる人が使ってるイメージでしたe-434
 東アジア共同体・・・・・・・・・共通通貨とかどこかで見た様な?コントロールできない国を内情が覘ける位置に置くより搾取の方が良さそう?
 核維持ってとてもお金が掛かる?今のアメリカには高負担なのでしょうか?
 いっぱい勉強になりました~これからも楽しみにしています~
  1. 2009/09/13(日) 05:36:49 |
  2. URL |
  3. usakaze #-
  4. [ 編集]

>usakazeさん

 核の維持にはコストがかかるのです。野菜を外に置いておいたらいずれは腐るように、核兵器も一度作ったらそれでおしまい、ということにはならないのです。

 オバマ大統領の言う「核廃絶」の本音の部分を知らないで、「核のない世界」などという耳障りのよい言葉にだまされるべきではありません。
  1. 2009/09/16(水) 18:05:28 |
  2. URL |
  3. くるくる #-
  4. [ 編集]

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