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Il testimone...

人生朝露の如し 一日を大切に記していきます

首相は憲法問題に鈍感過ぎる

 人から聞いた話ですが、稲田朋美議員(自民党)が国会質問で外国人参政権を取り上げたそうです。

 そして、稲田議員は、外国人参政権法案が憲法15条(参政権=国民固有の権利)に抵触するのではないか、という質問を鳩山首相にぶつけたそうです。

 それに対して、鳩山首相は…

・憲法15条というものに対して、[…]様々な難しい問題があるということは認めている。
・しかし、必ずしも憲法に抵触をしないでも、外国人に地方参政権を与えることは可能ではないか。
・大いに議論をしていただきたい。

 と根拠のない意味不明の答弁をしたそうです。

 鳩山首相は、ご自身で憲法改正案を作るなど改憲派としてしられていますが、答弁の内容を見るかぎり、憲法15条について知識は皆無であったようです。
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テーマ:外国人参政権問題 - ジャンル:政治・経済

  1. 2009/11/19(木) 14:25:09|
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