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Il testimone...

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オバマ大統領の支持率下落止まらず

 日本では、プラハ演説「核なき世界」の提唱以降、オバマ米大統領の評価が高まっていますが、アメリカ国内では鳩山政権と同様、発足当初は極めて高い支持率ではあったオバマ政権の支持率は下降を続けています。

 各社の調査を見ても、オバマ大統領の支持率は50パーセント前半、中には49パーセントと50パーセントを下回る支持率に落ち込んだ、とする調査もありました。
 テロとの戦いが国民ウケして支持率を上げたブッシュ政権と異なり、オバマ大統領には支持率回復の特効薬がありません。

 オバマ政権が支持率を下げているのは、経済政策、雇用対策に加え、医療保険制度改革を巡る国民の不信感、失言などが原因といわれていますが、最近は、オバマ大統領の外交手腕を問う声も大きくなっています。

 アメリカの中国への接近も戦略がないとする意見もあります。
 その証拠に、先日行われた米中首脳会談後の記者会見では、アメリカが中国からの要請に屈服し、記者からの質問を一切禁止するという異常な会見をしました。アメリカは中共独裁体制に敗北して、報道の自由を保障することをやめたのです。

 鳩山内閣が彼の二の舞にならないことを願ってやみませんが、ここ最近の内閣不一致を見ていると、どうやら同じ道をたどりそうです。
 早くも鳩山内閣は支持率40パーセントを覚悟したほうがいいでしょう。
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テーマ:オバマ大統領・政権 - ジャンル:政治・経済

  1. 2009/11/21(土) 17:51:48|
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